以下の記事の続きとなっております。最初から読みたい方は以下リンクから。
ノルマンディーの田舎町とモンサンミッシェル観光【フランス旅行記①】
エッフェル塔とパリの夜景に酔いしれる【フランス旅行記②】
Day4
またもや日の出前に起床。パリに来てから毎朝のこととなっていますが、正直しんどかった…。
僕は毎日朝風呂入らないと気が済まない方なので、寝ている友人をよそにシャワーを浴びます。
安宿でベッドなどはあまり良くなかったですが、シャワーの強さだけは及第点でした。笑
お風呂から上がると、友人が起きていたので、支度をして出発。朝食は途中で食べることに。
まずは駅までバスを利用。
チケットの買い方が分からずオロオロしていると、イケメンのお兄さんが買い方を教えてくれました。優しい!(恐らくもたもたしているのが邪魔だったんだと思いますけど。)
そして駅へ到着。切符を買ってホームへ。
ディズニー行きの電車にはミッキーのマークが。電車を乗り間違えることがなくて安心ですね!京葉線にも付ければいいのに。
30分ほど電車に揺られ、無事Marne La Valle-Chessyというディズニーランドの最寄駅に到着。
会社の先輩の結婚式の招待状をエアメールで返信するため、フランスに持ってきていました。
日本だとディズニーランド内のポストに投函すると、ディズニーのスタンプを押してもらえるので楽しみにしていたのですが、パリのディズニー内にはポストがなさそうだったので、駅のポストで投函。
初エアメールだったのですが、手続き自体はとても簡単で、かつそこまで高くなかったので、今度親とかにエアメール送ってみるのもありかなと思った今日この頃でした。
今回は事前にチケットを購入していなかったので、当日券を購入しました。
ただ、細かくは覚えてないけど、当日券めちゃくちゃ高かった記憶があります。次行くときは前売りを買おうと心に決めました。
チケットを購入し、パンフレットを入手。
ネットで調べたところ、東京ディズニーランドよりは混んでいないということだったのですが、この混みよう…。
フランス人でもこんなに並ぶんだ…。
9時半頃に開場し、ビッグサンダーマウンテンのファストパスを取りに行く。そこら辺のシステムは日本と同じで分かりやすかった。
ビッグサンダーマウンテンの搭乗時間までしばらくお散歩。いや、結構混んでるな…。空いているという情報は何だったのか。
シンデレラ城じゃないのがとても新鮮。
トラッシュカン。普段なら写真撮らないんだろうけど、マツコの知らない世界で風間君が推してたのでちょっと意識してみた。
デザインが日本のものとは違ってこれまた可愛い。
時間となり、いざビッグサンダーマウンテンへ。
乗った感想としては、日本のビッグサンダーマウンテンより3倍は怖かった。他のアトラクションもそうだったけど、全体的にスリリングになってる感じ。
ちょうど出たところでパレードが始まる。ドナルドめちゃくちゃ可愛かった。
そういえば起きてから何も食べていないことに気づき、クレープを購入。美味しい。
パリのディズニーには、「ディズニーランド」と「ウォルト・ディズニー・スタジオ」の2種類のパークがあり、同じチケットで行き来することができたため、行ってみることに。
広さは「ディズニーランドパリ」の3分の1くらいでした。
タワー・オブ・テラーはウォルト・ディズニー・スタジオ側にありました。
奥のエリアでスタントショーを見ました。ディズニー感はありませんでしたが、スタントショーをリアルで見たのは初めてで、迫力があってとても楽しかったです。
個人的には一番楽しかったかもしれない…。
レミーの美味しいレストランに登場するレストラン「グストー」。ここで夕食がてらラタトゥイユを食べたかったのですが、もちろん予約で満員…。
レストランに入れず悲しみに暮れていると、目の前にレミーが…
いや、大きすぎない!?
仕方のないのだが、ちょっとショックでした…。
ちなみにパリのグリーティングは手帳にサインを書いてもらうらしく、ちびっこたちが至るところでキャラクターたちにサインをもらっていました。
生ハムとホットワイン。冷えた体に温かいワインが染みる…。
いろんなアトラクションを楽しみ、閉園時間となったので帰宅。
調べたところUberでホテルまで約1万円で帰れるということで、Uberを予約するも混んでいるからか、それとも距離があるからか、全て断られてしまう…。
1時間ほどチャレンジするも全く捕まらなかったため、渋々電車に乗りホテルへ戻ることにした。
ちなみにお土産として買ったマグカップが、日本に戻ってから割れているのが発覚して泣いたのはまた別の話。