【世界の限定メニューがやばい】世界のマクドナルド実際に食べ比べてみた!

当ページのリンクには広告が含まれています。

世界各国を旅するなかで、私が必ず立ち寄る場所——それが「マクドナルド」。
同じ“マック”でも、国が変われば限定メニュー・味・価格・サイズ・雰囲気までガラリと違います。

この記事では、実際に私が訪れた イギリス/ 韓国/ タイ/ フィンランドなど複数の国のマクドナルド を食べ比べし、
・どんな限定メニューがあるのか
・日本との違いは?
・値段はどれくらい?
・味の感想やおすすめは?
写真つきのリアルな体験談 としてまとめました。

「海外のマクドナルドってどんな感じ?」
「旅行中どのメニューを頼めばいい?」

そんな疑問を持つ方に役立つ、国別レビュー&比較ガイドです。
旅行好き、食べ歩き好き、世界のマックを制覇したい方はぜひ参考にどうぞ!

目次

世界のマクドナルドはなぜ国ごとに違うのか?

世界のマクドナルドが国ごとに違うのは、現地の食文化、宗教、好み、物価に合わせてご当地メニュー開発やサイズ・味付けなどローカライズされているためです。

例えば、インドなどでは牛肉が食べられない方が多いため、チキンや野菜の「マハラジャマック」を提供していたり、日本でもてりやきマックバーガーやサムライマックなど、日本独自の味付けを取り入れていたりします。

なお、ビッグマックやハンバーガーなど世界共通で販売されている商品については、すべて同じ原材料、同じ味になっているそうです。(参考:よくあるご質問

今回訪れた国一覧とレビューの基準

レビューに使う評価項目

今回レビューの評価項目は以下の4項目です。それぞれ5点(20点満点)で評価しています。
基本的にはセットで注文していますが、今回はバーガーのみの評価となります。

①おいしさ
まず最も重要なのが、純粋に「おいしいかどうか」
パティのジューシーさ、バンズとの相性、ソースや具材のバランスなど、一口食べた瞬間の印象を中心に、ハンバーガーとしての完成度を評価しました。

②オリジナリティ
海外マクドナルドの最大の魅力は、その国でしか味わえない個性です。
ローカル食材やスパイス、食文化がどれだけ反映されているかに注目し、「日本にはない体験ができるか」という視点で評価しています。

③ボリューム
味だけでなく、食べ終わったあとの満足感も重要なポイント。
サイズ感や具材の量、1個でどれくらいお腹が満たされるかを基準に、旅行中の食事としての満足度を評価しました。

④コスパ
旅行者目線で気になるのが、価格に対して満足できるかどうか
現地の物価を考慮しつつ、「この値段なら納得できるか」「割高に感じないか」を基準に、コストパフォーマンスを評価しています。
基本セットで頼むのでセット価格で見ています。価格・為替変動があるので詳細はマクドナルド公式HPをご確認ください。

訪れた国リスト

今回評価する国はこちら

◆日本
◆アジア:韓国/中国/タイ/マレーシア/ベトナム/ブルネイ
◆ヨーロッパ:イギリス/ドイツ/オーストリア/チェコ/スロバキア/ハンガリー/フィンランド/リトアニア/ラトビア/エストニア

国別レビュー

日本

比較をわかりやすくするため、日本の「サムライマック」を基準にします。

【商品名】サムライマック 炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ

項目評価
おいしさ
オリジナリティ
ボリューム
コスパ
総合評価12/20 点

①おいしさ
炙り醤油ソースの香ばしさが際立ち、肉厚ビーフのジューシーさとも好相性。全体として完成度の高いバーガーです。個人的には、ダブルチーズバーガーに次ぐおいしさだと感じました。

②オリジナリティ
「醤油×ビーフ」という組み合わせに和風らしさはありますが、味そのものは比較的王道で、強い独自性を感じるほどではありません。

③ボリューム
ダブル肉厚ビーフでしっかりとした肉感はあります。普段なら十分なボリュームですが、空腹時にはやや物足りなく感じるかもしれません。

④コスパ
価格は850円。正直日本だと同じ値段出せばもっとおいしいものはたくさんあると思います。

韓国

【商品名】ダブルプルコギバーガー

項目評価
おいしさ
オリジナリティ
ボリューム
コスパ
総合評価13/20 点

①おいしさ
甘辛いプルコギソースが韓国らしさを感じさせ、全体として日本人にも親しみやすくおいしい仕上がりでした。

②オリジナリティ
韓国ならではの味付けを気軽に楽しめる点は魅力で、現地らしさを味わう目的なら一度試してみる価値はあります。

③ボリューム
ダブルパティでボリュームは標準的。セットにすれば、食事として十分な満足感が得られそうです。

④コスパ
価格は6,200ウォン(約657円)。外食費を抑えたい場合には、コストパフォーマンスの良い選択肢だと感じました。

中国

これだけ朝マックメニューです!!

【商品名】ダブルグリルチキンマフィン

項目評価
おいしさ
オリジナリティ
ボリューム
コスパ
総合評価14/20 点

①おいしさ
グリルチキンを使ったバーガーは珍しく、チキン好きとしては好印象。やや八角の風味を感じるため、好みは分かれそうです。

②オリジナリティ
マクドナルドらしさは残しつつ、味付けに中国らしい要素を取り入れている印象でした。

③ボリューム
チキンを2枚重ねた構成で、朝食メニューとしては十分なボリュームがあります。

④コスパ
価格は15.3元(約337円)。かなりリーズナブルで、コストパフォーマンスは高めです。

タイ

【商品名】トリュフバーガー

項目評価
おいしさ
オリジナリティ
ボリューム
コスパ
総合評価12/20 点

①おいしさ
マヨネーズソースがベースながら、トリュフの香りがしっかり感じられ、想像以上に完成度の高い味わいでした。

②オリジナリティ
味そのものにタイらしさはありませんが、日本では食べられないメニューという点で試す価値はあります。なお、タイらしさを求めるなら、ガパオライスを選ぶのも良さそうです。

③ボリューム
通常のハンバーガーパティより一回り大きめですが、このバーガー単体では満腹感はやや控えめでした。

④コスパ
価格は225バーツ(約1,114円)。正直かなり割高で、他メニューも含めてタイではマクドナルドがやや高級路線なのかもしれません。

マレーシア

【商品名】ダブルスパイシーチキン

項目評価
おいしさ
オリジナリティ
ボリューム
コスパ
総合評価13/20 点

①おいしさ
見た目は日本のスパチキに近いものの、味付けはよりマイルドで、クセのないスパイシーさが楽しめます。チーズのコクとも相性がよく、全体として満足度の高い一品でした。

②オリジナリティ
チキンの旨みには東南アジアらしさを感じるものの、日本のスパチキに似た方向性のため、味の個性は控えめです。よりマレーシアらしさを求めるなら、評判の良いおかゆメニューを選ぶのも良さそうです。

③ボリューム
チキンパティが2枚入っており、ボリューム感は十分。ただしソースがピリ辛でさっぱりしているため、意外と軽く食べられます。

④コスパ
価格は15.05リンギット(約573円)。内容を考えると、価格と満足度のバランスは悪くありません。

ベトナム

【商品名】スパイシーガーリックフィッシュソースチキンライス

項目評価
おいしさ
オリジナリティ
ボリューム
コスパ
総合評価14/20 点

①おいしさ
ガーリックソースがしっかり効いており、スパイス感は控えめ。クセがなく、全体的に食べやすい味わいでした。

②オリジナリティ
「米×チキン」が東南アジアっぽさを感じさせてくれます。

③ボリューム
ご飯メニューとしては標準的な量なので、軽めの食事としてはぴったり。

④コスパ
ドリンク付きで49,000ドン(約290円)。現地価格を踏まえると満足度は高く、観光中に手軽にベトナムらしい味を試せる点でコストパフォーマンスは良好です。

ブルネイ・ダルサラーム

【商品名】ナシレマ

項目評価
おいしさ
オリジナリティ
ボリューム
コスパ
総合評価 9/20 点

①おいしさ
ベトナムで食べた類似メニューとは見た目こそ近いものの、味付けは大きく異なり、個人的には好みに合いませんでした。辛いソースが複数付属し、さらにチリソースまで付く点もやや過剰に感じます。

②オリジナリティ
良くも悪くも印象に残る構成で、ある意味では強いオリジナリティを感じる一品です。

③ボリューム
ご飯メニューとしては標準的な量です。

④コスパ
価格は6.7ブルネイドル(約808円)。ブルネイにはほかに美味しい食べ物たくさんあるのでそちらを食べましょう。

イギリス

【商品名】クォーターパウンダー

項目評価
おいしさ
オリジナリティ
ボリューム
コスパ
総合評価11/20 点

①おいしさ
日本でも一時期販売されていたメニューで、イギリスでは現在もレギュラーメニューとして楽しめます。ビーフの旨みがしっかり感じられ、安定感のあるおいしさでした。

②オリジナリティ
目新しさはないものの、久しぶりに食べて満足です。日本でも復刻してほしいですね。

③ボリューム
肉厚パティで、ボリューム感もしっかりあります。

④コスパ
8.4ポンド(約1,729円)。日本人からすると割高に見えますが、イギリスは外食が高いので食費を抑えたいなら選択肢としてはありかと思います。

ドイツ

【商品名】ビッグ・ロスティー

項目評価
おいしさ
オリジナリティ
ボリューム
コスパ
総合評価15/20 点

①おいしさ
カリッとしたハッシュドブラウンとコクのあるクリーミーなソースが、ビーフパティとよく合い、満足度の高い味わいでした。バンズも日本にないタイプで美味しかったです。

②オリジナリティ
冬季限定メニューですが、ドイツだけでなくヨーロッパ各国で展開されているようです。冬にヨーロッパを訪れるなら、一度は試しておきたい一品。

③ボリューム
チーズと角切りベーコンを挟んだふんわりバンズに、ハッシュドブラウンとベーコンも加わり、見た目以上に食べ応えがあります。

④コスパ
価格は10.49ユーロ(約1,919円)。割と高めですが、おいしさボリュームともに個人的には満足できました。

オーストリア

【商品名】シグネチャー ギリシャスタイルマックメニュー

項目評価
おいしさ
オリジナリティ
ボリューム
コスパ
総合評価11/20 点

①おいしさ
いわゆるBLTバーガーで、ふんわりとしたバンズとの相性も良く、安定したおいしさでした。ちなみに、サイドのポテトもカリッとした食感で満足度が高いです。

②オリジナリティ
どこかで食べたことのあるような味付けで、特段新鮮味は感じられず…。

③ボリューム
パティにBLT、さらにチーズも加わり、ボリューム感は十分です。

④コスパ
価格は12.5ユーロ(約2,286円)。内容を考えると、やや割高に感じました。

チェコ

【商品名】ビッグ・テイスティ・ベーコン

項目評価
おいしさ
オリジナリティ
ボリューム
コスパ
総合評価13/20 点

①おいしさ
スモーキーなベーコンと濃厚なテイスティソースの組み合わせは安定感抜群。肉感とソースのコクで満足感もしっかりある。

②オリジナリティ
ビッグテイスティ自体はチェコ限定ではなく、ドイツやフランスなど他のヨーロッパ諸国でも定番・準定番として販売されているメニュー。そのため“チェコならでは”という特別感はやや弱め。ただし、日本未発売という点では海外マック体験としての価値は十分。

③ボリューム
大きめのバンズに肉厚パティ、さらにベーコンが加わり、見た目以上に食べ応えがある。ヨーロッパ圏らしく一つでしっかり満腹感を得られるサイズ感で、単品でも主食になるレベル。

④コスパ
価格は179チェココルナ(約1,351円)。価格は日本感覚だとやや高めに感じるが、ボリュームと満足度を考えれば妥当。

スロバキア

【商品名】チーズキング

項目評価
おいしさ
オリジナリティ
ボリューム
コスパ
総合評価14/20 点

①おいしさ
とにかくチーズ感が強く、コクと塩味が前面に出た“欧州マックらしい”味わい。ビーフパティとの相性もよく、シンプルながら満足度は高い。チーズフライは重たさはあるものの、チーズ好きにはしっかり刺さる仕上がり。

②オリジナリティ
チーズを主役にしたバーガー自体は珍しくないが、日本では見かけないタイプの攻めたチーズ量が特徴。

③ボリューム
濃厚なチーズとしっかりしたパティで、見た目以上に腹にたまる。単品でも満足感が高く、サイドなしでも食事として成立するレベル。

④コスパ
価格は9.7ユーロ(約1,773円)。価格はやや高めだが、ボリューム・満足度を考えれば納得感あり。

ハンガリー

【商品名】マエストロ

項目評価
おいしさ
オリジナリティ
ボリューム
コスパ
総合評価14/20 点

①おいしさ
ビーフの旨みと具材のバランスがよく、ヨーロッパ圏マックらしい「少しリッチ」な仕上がり。あまりバーガーに使われないような野菜が印象的でした。

②オリジナリティ
マエストロシリーズ自体はハンガリー限定というより、ヨーロッパ各国で展開される“上位ライン”の位置づけ。そのため地域独自色は控えめ。ただ、日本にはないカテゴリのため海外マック体験としての新鮮さはあります。

③ボリューム
大きめのバンズと具材量で、見た目以上にしっかりお腹にたまる。単品でも満足度が高く、ヨーロッパの主食系バーガーらしい食べ応えでした。

④コスパ
レシートを紛失してしまって価格がわからず…。ただ全体として日本と同じくらいの価格で、物価の安いハンガリーとしては若干割高に感じるかもしれません。

ちなみに、ハンガリーにはブダペスト西駅に「世界一きれいなマクドナルド」があるのでぜひ訪れてみてください。

フィンランド

【商品名】ライ麦バーガー

項目評価
おいしさ
オリジナリティ
ボリューム
コスパ
総合評価12/20 点

①おいしさ
ライ麦バンズ特有の酸味と素朴さが前面に出ており、好みがはっきり分かれる味。ヘルシー志向ではあるものの、マクドナルドに期待する「ジャンク感」や分かりやすい旨さは控えめで、個人的に純粋な美味しさの点では評価は低めです。

②オリジナリティ
ライ麦パンをバンズに採用するのはフィンランドらしさが強い。数ある海外マックの中でも印象に残りやすく、体験価値という意味では高評価。

③ボリューム
サイズ感は標準的で、軽めの食事向き。見た目よりも腹持ちは良いが、ガッツリ食べたい人にはやや物足りないと感じました。

④コスパ
価格は6.6ユーロ(約1,206円)。特段高くも安くもないですが、フィンランドらしさという点では納得できる価格かなと。

リトアニア

【商品名】マックロイヤル

項目評価
おいしさ
オリジナリティ
ボリューム
コスパ
総合評価12/20 点

①おいしさ
ビーフパティが主役で、クセもなくシンプルな味付けなので無難に美味しいです。

②オリジナリティ
日本では見かけないものの、他国では比較的定番のメニューです。ちなみにベトナムの写真に写っているバーガーはマックロイヤルです。ただ、日本にはないメニューなので見かけた際はぜひチャレンジしてみてください。

③ボリューム
このバーガー単体で満腹になるほどではなく、食事として考えるならサイドメニューを組み合わせたい量です。

④コスパ
価格は6.5ユーロ(約1,188円)。ヨーロッパ価格としては妥当な値段かなと思います。

ラトビア

【商品名】ダブルチーズバーガー

項目評価
おいしさ
オリジナリティ
ボリューム
コスパ
総合評価10/20 点

①おいしさ
シンプルかつ至高。ビーフとチーズの旨みにピクルスの酸味が良いアクセントになっています。

②オリジナリティ
日本でも食べられます..。僕が訪れた時は朝マックの時間帯だったので、物珍しいメニューがなかったです…。

③ボリューム
サイドなければ個人的には2個食べられるサイズ感。

④コスパ
価格は6.2ユーロ(約1,133円)。日本であれば同じ金額で2個食べられることを考えると、割高感は否めません。

エストニア

【商品名】ワイルドバーベキュー

項目評価
おいしさ
オリジナリティ
ボリューム
コスパ
総合評価13/20 点

①おいしさ
バーベキューソースの甘さとスモーキーさがしっかり効いていて、分かりやすく“旨い”タイプ。ビーフパティとの相性も良く、ジャンク感をしっかり楽しみつつしっかりと野菜もとれるので満足感が高かったです。

②オリジナリティ
ヨーロッパ一般的な味付けではあったので、エストニア感は少なめ。

③ボリューム
大きめのバンズと具材量で、見た目以上に食べ応えがあります。単品でも満腹感があり、しっかり食事として成立するサイズ感でした。

④コスパ
価格は10.4ユーロ(約1,901円)。ボリュームはありますが、現地の物価を考慮してもやや高めに感じました。

おすすめメニューランキング

海外マック好きとして実際に食べてきた中から、「これは当たり!」「もう一度食べたい」と思えたメニューをランキングで紹介します。

第1位 タイ:トリュフバーガー

香りのインパクトと味のまとまりが個人的にとても美味しく感じました。ジャンクさと高級感のバランスがとてもよかった。

第2位 ドイツ:ビッグ・ロスティー

カリッとしたロスティとビーフの相性が抜群。食べ応え・満腹感ともに高く、非常に満足感のある一品。

第3位 スロバキア:チーズキング

チーズの存在感が圧倒的で、一口目から最後まで濃厚。“チーズで殴ってくる系”の満足度高めバーガー。

世界のマクドナルドの気になる疑問まとめ

世界のマクドナルドは、国によって値段や味、注文方法まで意外と違います。初めて海外マックを利用する人でも迷わないよう、よくある疑問をまとめました。

海外のマクドナルドは値段が高い?

国によって大きく異なります。アジア圏(タイ・ベトナムなど)は日本と同等かやや安い印象ですが、ヨーロッパ圏では日本より高いです。ただ、そもそもヨーロッパでは物価が高いので、ほかの外食と比べると割安であることも多いです。

注文方法はどの国も同じ?

基本的な流れは共通で、カウンター注文またはセルフオーダー端末が主流です。最近はセルフオーダー端末を設置している店舗がほとんどなので、店員さんとコミュニケーションとる必要もなく手軽に注文可能です。

多くの国で英語表示に切り替え可能ですが、地方店舗では現地語のみの場合もあります。その場合はスマホのGoogle翻訳アプリなどを駆使して注文しましょう。

宗教的に食べられないメニューはある?

あります。イスラム圏では豚肉不使用・ハラール対応が徹底されており、逆にヨーロッパではベーコン入りメニューが非常に多いです。ヒンドゥー教の多い地域ではビーフが提供されないなど、宗教・文化に合わせてメニュー構成が大きく変わります。

日本と味はどれくらい違う?

日本は万人受けするようにバランスを重視したメニューが多い印象ですが、海外は割と甘い・濃い・スモーキー・スパイシーなどの味の方向性がはっきりしているメニューが多いと感じました。

ただ、ビッグマックやハンバーガーなど、世界共通で販売されている商品については全く同じ原材料、味付けがされているため、海外にいながら日本と同じ味が楽しめます。

おすすめの支払い方法

クレジットカードまたはデビットカードが最もスムーズです。セルフオーダー端末はカード専用の店舗も多く、現金が使えないケースもあります。海外旅行中は少額決済でも使えるカードを1枚用意しておくと安心です。

世界のマクドナルドは“文化の違い”を楽しめる最高の旅行コンテンツ

また行きたい国のマクドナルド


トリュフバーガーがやっぱりもう一度食べたいです。期間限定なので難しいかもですが、また出会えることを祈っています。

今後行ってみたい国のマクドナルド

現状行ってみたいマクドナルドは以下の3か国です。


やはり人生で一度は本場のマクドナルドを食べてみたいと思っています。
おすすめメニューがあれば教えてください!


冬季限定で「マックラクレット」というハンバーガーが発売されているそうで、食べてみたいです。
スイス伝統のラクレットチーズが使われていてとても美味しそうです。


ポルトにある「マクドナルド・インペリアル」は、ハンガリーと同じく「世界で一番美しいマクドナルド」と呼ばれています。
元々1930年代に建てられた「インペリアル・カフェ」という歴史的なカフェを改装して作られており、内装がとても豪華ということで一度は訪れたいと思っています。

まとめ

僕は初めて訪れる国に行った際、必ずその国のマクドナルドに立ち寄るようにしています。
世界中に同じロゴが並んでいても、メニューや味、ボリュームは国ごとにまったく違い、日本では味わえない体験がそこにはあります。

マクドナルドに限らず、世界展開されているチェーン店であっても、海外では驚くほどローカライズされていることが多く、その国の食文化や価値観を気軽に感じられるのも面白さのひとつです。

「有名観光地を巡る」だけでなく、何かひとつテーマを決めて旅をすることで、海外旅行はより豊かになると思います。
次に訪れる国では、ぜひあなたなりのテーマを見つけて旅を楽しんでみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次